Preserved Flower

プリザーブドフラワーを飾りませんか?

花束

プリザーブドフラワーってご存じでしょうか?
昔から聞き覚えがあるのは、ドライフラワーかもしれません。ドライフラワーは、花が「シワシワ、パリパリ」になって色あせしやすく壊れやすいですよね。しかし、プリザーブドフラワーは、みずみずしさや、しなやかさが残り鮮やかさが長持ちするお花なんです。
生花や葉を特殊な液の中に沈めて、保存液を吸わせて乾燥させて作ります。手間はかかりますが、切り花と比べると格段に長持ちするので、金額的にはお得と言えるでしょう。
長持ちすると言っても、寿命がないわけではありません。日本は、高温多湿なので1~2年ぐらいが美しく観賞できるようですが、色あせや痛みが見えたら寿命と考えればいいかもしれません。
切り花と違いプリザーブドフラワーは、水やりが必要ありません。水分が大敵ですし、湿度は30~40%の風通しの良い所に置き、直射日光はもちろん、照明が直接当たらないか?など注意することが大切です。又、ホコリは、柔らかいブラシなどで払ったり、ドライヤーの弱風で飛ばしてあげて下さい。
ホコリや湿気などの事を考えると、ガラスやアクリルケースにいれて飾ることをお勧めしたいですね。
最初は、アレンジされたプリザーブドフラワーを購入するかもしれませんが、ご自分で作ってみるのも一案です!”プリザーブドフラワー液”というものも市販されていますし、自分の庭のお花で作るなんてステキだと思いませんか?

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