Preserved Flower

プリザーブドフラワー美しさを楽しみたい

チューリップ

生花や葉の水分を抜いたプリザーブドフラワーは保存環境が良ければその美しさを長く保ってくれるので贈り物などに向いています。ドライフラワーのように水や養分を与える必要はないです。特殊な加工がされているためプリザーブドフラワーの方が、みずみずしくやわらかく色鮮やかです。また、色をお花や葉に吸わせることでさまざまなカラーバリエーションを楽しむことが出来ます。生花にはない色も作ることが出来るのです。アレルギーの原因となる花粉やにおいも少ないので気にすることなくプレゼントやお見舞いとしても利用できます。
そんな素敵なプリザーブドフラワーを美しくより長持ちさせるためには、いくつかポイントがあります。長持ちするよう加工がされていますがお花です。やさしく丁寧に扱いましょう。水分を抜かれているため水やりをしてはいけません。高温多湿の環境だと液がしみ出たりひび割れをおこすので避けます。直射日光は、色あせの原因になるので強い光などあてないようにします。温度変化の激しい環境も劣化を招きます。
結婚式のブーケをプリザーブドフラワーにしたり贈り物でいただいたりすることもあると思います。ぜひ取り扱いを守り長く美しさを楽しみたいですね。

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